2009年02月24日

ベ−トーヴェン ヴァイオリン協奏曲 〜ヨアヒム・カデンツア

ベートーヴェン
ヴァイオリン協奏曲
第1楽章 カデンツア ヨアヒム版
シュナイダーハン


シュナイダーハンは、ヨッフム盤では独自のカデンツアを使用していますがここでは
ヨアヒムのカデンツアを使用しています。
 
posted by イオ at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ベートーヴェン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲〜シュニトケ・カデンツア〜クレメル

ベートーヴェン作曲
ヴァイオリン協奏曲
第1楽章 シュニトケ・カデンツア
ギドン・クレメル

クレメルはベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲をいくつか録音していますが、
それぞれ違ったカデンツアを使用しているので楽しめます。シュニトケ・カデンツアはマリナー指揮の盤です。

 
 
posted by イオ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ベートーヴェン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲〜シュナイダーハン・カデンツア


ベ−トーヴェン作曲
ヴァイオリン協奏曲
カデンツア シュナイダーハン

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の聴き所は第1楽章のカデンツアだと思います。
通常、クライスラー版が演奏されますが、イオはヨアヒム版が好きです。
シュナイダーは独自のカデンツアを演奏しています。他にもクレメルがシュニトケ版のカデンツアを演奏しておりこちらも一聴の価値があります。



posted by イオ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ベートーヴェン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳥の湖〜第2幕第13曲コーダ〜ジリアン・マーフィ

チャイコフスキー作曲
バレエ白鳥の湖
第2幕原譜第13曲からコーダ
アメリカン・バレエ・シアター
ジリアン・マーフィ(オデット)


ジリアン・マーフィのオデットいいですね。
posted by イオ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鳥の湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

グノー作曲 歌劇「ファウスト」〜トゥレの王(インヴァ・ムラ)

グノー作曲 歌劇「ファウスト」第3幕〜トゥーレの王



アルバニアのソプラノ、インヴァ・ムラによるトゥーレの王です。



昔トゥーレにひとりの王がいました。
生涯を終えるまでたいそう誠実な王でした。
王妃は先立つとき
王にに金の杯をのこしました。

王にとってその杯は何より大切なもので
宴のたびにその杯で飲み干しました。
その杯から飲むたびに
王の目は涙であふれるのでした。

やがて王にも死期が近づくと
王は自分の町や国を数えて
残らず跡継ぎに譲りましたが
杯だけは別でした。

王は王族の宴の席に座して
騎士たちはその周りに居並びました。
それは海を見下ろす城にある
気高き父祖の間でのことでした。

王はやがて立ち上がり
最後に残った命の血潮を飲み干して
その聖なる杯を
潮の中へ投げやりました。

王は杯が落ち、飲み込まれ
海深く沈むのを見ました。
その目は深く閉ざされ
もう一滴も飲むことはありませんでした。
posted by イオ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グノー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイコフスキー 歌劇「スペードの女王」第1幕第2場からポリーナのアリア

チャイコフスキー作曲

歌劇「スペードの女王」第1幕第2場からポリーナのアリア


「Podrugi milye」
ポリーナはボロディナが歌っています。
リーザの好きな歌で、とても物悲しいメロディです。


ゲルギエフ指揮 メトロポリタン歌劇場管弦楽団 オリガ・ボロディナ
posted by イオ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | チャイコフスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

チャイコフスキー作曲「エフゲーニー・オネーギン」第2幕第1場後半部分

チャイコフスキー作曲
歌劇「エフゲーニー・オネーギン
第2幕第1場後半部分
「 Messieurs, mesdames, mesta zanyat izvolte - Ti ne tantsuyesh, ・・」
第2幕第1場はタチヤーナの名の日、後半は、カチリオンが始まるところからです。
レンスキーはオリガと踊ることができず、しょぼくれています。
そこへオネーギンがからかいにやってきて、レンスキーはオネーギンに決闘を申し込みます。
場内は騒然となり幕を閉じます。


posted by イオ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | チャイコフスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プッチーニ作曲 歌劇「ラ・ボエーム」〜ムゼッタのワルツ



プッチーニ作曲
歌劇「ラ・ボエーム」
第2幕からムゼッタのワルツ「私が街を歩けば」


アイノア・アルテータ
posted by イオ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プッチーニ作曲 歌劇「トスカ」〜妙なる調和

プッチーニ作曲 歌劇「トスカ」〜妙なる調和

プッチーニの音楽は非常にリリカルです。聞いていて心の琴線に触れるメロディが少なくありません。
「トスカ」第1幕の聞き所はトスカの恋人マリオ・カヴァラドッシの歌う「妙なる調和」です。


カヴァラドッシ〜アラーニャ

posted by イオ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オペラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイコフスキー「眠りの森の美女」〜プロローグ第3曲「パ・ド・シス」

チャイコフスキー作曲
バレエ「眠りの森の美女」
プロローグ 
原譜第3曲 「パ・ド・シス」
6人の妖精達がオーロラ姫にさまざまな気質を与えます。

(a)序奏)
b) 第1ヴァーリアシオン - 夾竹桃の精     
c) 第2ヴァーリアシオン - 三色ヒルガオの精     
d) 第3ヴァーリアシオン - パンくずの精     
e) 第4ヴァーリアシオン - カナリアの精     
f) 第5ヴァーリアシオン - 激しさの精     
g) 第6ヴァーリアシオン - リラの精


サンクトペテルブルグ・マリインスキー劇場
posted by イオ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 眠りの森の美女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。